SUSTAINABILITY
サステナビリティ
社会の役に立つ企業へ。
アイレストホームはサステナビリティを大切に
さまざまな取り組みを行っています。
家計にも環境にもやさしい暮らしをつくる
住まいで使うエネルギーを減らし、必要なエネルギーを自分たちで生み出す。
アイレストホームは、省エネと創エネの両面から、家計にも環境にもやさしく、災害時にも安心できる住まいづくりに取り組んでいます。
省エネ―使うエネルギー(ランニングコスト)を減らす
断熱性・気密性の高い家づくりに取り組み、住宅で使うエネルギーを減らすことを目指しています。
夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内環境を保ちやすくなるため、冷暖房にかかるエネルギーを抑え、家計にも環境にもやさしい暮らしにつながります。
- 断熱等級6・7(Ua値0.40以下)
- 全棟気密測定(平均C値0.29)
- 一次エネルギー消費量削減率35%以上(再エネ除く)
創エネ―自分でエネルギーを生み出す
太陽光発電や蓄電池などを活用し、住まいで使うエネルギーを自らつくり、ためる暮らしを提案しています。
エネルギーの自給自足を目指すことで、CO₂排出量の削減だけでなく、電気料金の負担軽減や災害時の安心にもつながります。
- 屋根のソーラーパネル(太陽光発電)
- 家庭用蓄電池
- 電気自動車・V2H
自然の中で心地よく、地球の未来を考える家づくり
家は、家族が毎日を過ごし、長い時間をともにする場所です。だからアイレストホームは、住む人の心地よさだけでなく、その先の地球環境にも目を向けた家づくりを大切にしています。
再生可能な木を生かした木造住宅を基本に、化学物質にできるだけ頼らない自然素材や、再生資源を活用した建材を選ぶこと。自然の力を取り入れながら、家族が健やかに、永く安心して暮らせる住まいを目指しています。
木の心地よさを、暮らしの中へ。
木は、育てて、使い、再び育てることのできる、再生可能な自然素材です。さらに、成長する過程で大気中のCO₂を吸収し、建材になったあとも炭素を蓄え続けます。
アイレストホームは、木がもたらすぬくもりや心地よさを大切にした家づくりを続けています。構造材から床、階段、室内の仕上げまで木を生かし、住まいの木質化を通して、自然に包まれるような心地よい空間をつくります。
九州産の国産杉を使用した、薬剤を使わず乾燥させた自然素材です。木が本来持つ香りやぬくもり、やさしい肌触りを暮らしの中に届けます。
床や階段だけでなく構造材にも採用した、「空気がうまい家」も誕生しました。
自然素材がつくる、健やかな空気
住まいに使われる素材は、室内の空気環境にも関わります。だからこそアイレストホームは、見た目や性能だけでなく、住む人の身体への負担にも配慮して素材を選んでいます。
化学物質にできるだけ頼らず、自然の力を生かすこと。小さなお子さまから大人まで、家族みんなが深呼吸したくなるような、健やかで心地よい室内環境を目指しています。
有明海の貝殻を主原料に、海藻のりと麻のすさを使った、化学物質を一切使用しない自然素材の壁材です。化学物質による室内空気への影響をできる限り抑え、住む人の健康に配慮した空間づくりにつなげています。
見えない部分にも、環境への配慮を
断熱材のグラスウールや内装下地の石膏ボードなどには、リサイクル素材を活用した建材を採用。工事現場でも資材をできるだけ無駄なく使い、廃棄物を減らすことを心がけています。
私たちが共有する、家づくりの基本姿勢
理念に基づいた住まいづくりを支えるのは「人」です。
家づくりは、図面や技術だけで完成するものではありません。
お客様の想いやご家族の暮らしに向き合い、職人やスタッフなど多くの人が力を合わせて、一つの住まいを形にしていく仕事です。
アイレストホームでは、家づくりに向き合う姿勢を共有し、一人ひとりがお客様に寄り添いながら行動することを大切にしています。
持続可能な働き方と人材育成
家づくりの姿勢を実践していくためには、社員一人ひとりが健やかに働き、成長し続けられる環境が欠かせません。
そのため、私たちは「持続可能な働き方」と「人材育成」にも力を注いでいます。
ライフステージに寄り添う職場環境づくり
子育てや介護など、
さまざまな
ライフステージ。
在宅ワークなど
さまざまな
働き方で。
働く人を育てる
一人ひとりが学び、経験を重ね、それぞれの強みを生かして成長できる環境づくりに取り組んでいます。
建築や家づくりを身近に感じるきっかけづくり
