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リビング階段特集

2021年11月6日(土)

 

今日は、今や主流となってきたリビング階段をご紹介します!

玄関ホールに階段があると顔を合わさずに2階へ行ってしまい、コミュニケーションが減ってしまったという方も多いと思います。

このお悩みを解決するのがリビング階段です。

リビングに階段がある事で家族の出入りが分かるようになり、家族のコミュニケーションも増え家族団らんに繋がります。

また、デザイン性の高いリビング階段をインテリアとして考えて空間のアクセントにすることも。

 

■スケルトン階段

段板と蹴込み板で構成されているのが通常の階段ですが、蹴込み板がなく段板とささら桁だけで構成されたものをスケルトン階段と言います。スケルトンにすることで、空間の広がりが生まれて開放感を演出することができます。

 

階段下をワークスペースにする方法も。

 

 

 

 

スケルトン階段だと、リビングでも圧迫感がないので、リビングは開放的にしたい方にはスケルトン階段がおススメです!

 

■ひな壇階段

横から見たときにひな壇のように見える階段の事。
階段の横の壁をなくす事で広々とした空間を作り出す事が出来ます。

 

■かね折れ階段

途中でL字型に折れているタイプで、踊り場があります。

 

 

■中二階

階段の踊り場を中2階のフリースペースにするなど、空間を「タテ」に活用することもできます。

 

リモートワークが主流になりつつある中、家族の様子を見ながら仕事に集中できる中二階が注目されています!!

 

家づくりのご参考にしていただければ幸いです😊

 

 

 

 

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