こだわりの外観

各スペースが一体となり、ホームパーティーもできる広さを実現

O様が住まいに望んだコンセプトは、それぞれが連続して一体となった、広さを感じられる空間づくり。友人知人を招いてもてなすのがお好きなご主人にとっては、広い空間は重要ポイント。そのために無駄なスペースや仕切りを極力排し、なおかつスムーズな生活動線にも配慮した設計とした。
「音響熟成木材」と「幻の漆喰」を用いることで健康住宅としての機能性と安心感もプラス。2階のバルコニーと居室の間の窓を可能な限り大きくするなど、内と外との親和性も重視し、開放感のある明るい住空間となっている。

ランドリールームからキッチン、ウォークインクローゼットまで、流れるようにつながったこだわりの家事動線。

さらにLDK、和室まで一体感を重視。和室は、現在はご家族全員の寝室としても使用中。

和室の畳床面はLDKとフラットに。小さなお子様でもつまづく心配がなく安心。

LDKに並ぶ家具は、ご主人が独身時代にコツコツと集めていたもの。同じ木材で作られたシリーズ家具。

2階のメインルームはご主人が仕事場として使う計画。床は「音響熟成木材」で、冷たくないのが良いとのこと。

天井をできるだけ高くとるため、思い切って梁を見せる設計に。照明も埋め込み式のダウンライトでより高さを強調。

将来的にバーベキューなどを楽しみたいため、風が抜けるように天井を高く、さらに側面の壁には格子窓を設置したバルコニー。

ご主人の趣味であるスポーツバイクがすっきりと収納できるように、広めにとった玄関。大勢の来客でも楽に靴が置ける。

宅配ボックスも設置し、不在時の配達物受け取りの煩わしさを回避。