中庭の家

「中庭の家」シリーズ第2弾。吹抜けリビングと中庭のある家がさらに進化

プライバシー性の高い庭のみならず、それにつながるLDKまでも開放的に活用できるのが魅力の「中庭の家」。モデルルームでこのアイアン使いのモダンデザイン空間を体験して、「エアリード」の印象を新たにされた方も少なくないようだ。優しい木肌とクールな印象の黒との組み合わせが、想像以上に高感度なイメージを生み出している。さらに、外観をぱっとみただけではそれと分からない「中庭」の存在と合わせ、ギャップのあるデザインは、ここを訪れる人々を大いに楽しませたようだ。中庭に面した大窓ははめごろしタイプのもの。その上部に広がる高窓とともに、光をたっぷりと呼び込み、明るく快適な団らん空間を創造している。

約22.92畳の広々LDKはアイランドキッチンを中心にした設計。板張り天井がリビングからの眺めをいっそう爽快にする。リビング前の大開口には熱損失を抑えるFIXのトリプルガラスを採用。
リビング階段は圧迫感の少ないスケルトン状に仕立て、階段の踏板にも音響熟成木材を施工。アイアンのささら桁がアクセントになり、おしゃれな雰囲気を醸している。

モノトーン基調のⅡ型キッチンは、インテリアのような重厚さ。木目調の扉が床材とをつなぐ。

洗面室は脱衣室と扉で仕切った独立空間。女の子が年頃になってもこの造りならよろこばれるはず。複数でも使えるようカウンターはワイドに。大理石調のカウンターとモザイクタイル、白いボウルの組み合わせが清々しい。

2階の子ども部屋は、続き間を成長期に仕切って個室にできる仕様。

ダイニング側には透明な屋根付きのウッドデッキを設置し、1階の物干しスペースにもなっている。

中庭はまわりからの視線を気にせずくつろげる、わが家だけのアウトドア空間。芝生を敷き、レジャーグッズをセットして、家族や知人でデイキャンプ気分を楽しみたい。外壁を熱から守るブロック塀は、バーベキューに必要な小物の置場としても重宝する。

外観は切妻屋根の和モダンテイスト。黒い外壁の向こうに「コートヤード」が広がる。

室内からも、中庭の賑わいが伺える。