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建築実例 東区 N様邸

木の薫りに癒される心地よい住空間

地震に強い鉄骨造の家も検討し、自然を感じる家〈エアリード〉に

実に堂々とした佇まいのN邸は、空間の広がり感と明るさが大変印象的なお住まい。
当初、地震に配慮し鉄骨造の家を考えていたNさんは、モデルハウスで〈エアリード〉を体感してから徐々に「同じ空気を吸うなら、自然な感じの家がいい」という思いに変わっていったそうです。
木の表情もとても気に入り、Nさんが特に印象に残ったのは「足の感触」。気持ち良さについ寝転びたくなったとのこと。

夏も冬もエアコンに頼りすぎず過ごせる

「要望は全部叶えてもらって、住み心地にも大変満足しています。8月に入居して、暑さも寒さも経験しましたが、どちらの時期も、少しエアコンをかけたら切っても快適な状態が続くんです。それがとてもうれしいですね。家事動線もとてもラクですし、ゆったり広いリビングで、子どもたちは野球をしたりしてのびのび過ごしています。」(Nさん)

南面には大きな窓を多数設けて、冬場も日照を確保する「パッシブ設計」。「陽当たりの良い家にしたいというのが一番最初に出した要望でしたから、この明るいリビングは本当にうれしい」と奥さま。

モデルハウスを参考に、スキップフロアを採用。中2階には家族みんなが並べるほどワイドなスタディコーナーが広がります。
中2階の下部分も収納庫として活用できるため、リビング・ダイニングにはほぼ家具が置かれておらず、大変すっきりした印象。「せっかく広々としているので、しばらくの間、リビングにはソファを置かないことに決めました」と奥さま。

中2階から眺めた吹抜けと2階の様子。「本を収める棚を至る所に作りたい」というオーダーで、階段や廊下のちょっとしたスペースに本棚が設けてあり、家じゅうがライブラリーのよう。

「どこにいても子どもたちの様子がキッチンから見渡せるように」というオーダー通り、リビングはもちろん、隣り合う和室や中2階のスタディコーナーまでちゃんとママの目が行き届く設計。リビングの開口部の外も眺められ、キッチンでの作業もはかどります。

キッチンは立ち上がりに幻の漆喰を施工し、音響熟成木材でカウンターを付けたスタイル。

シューズクローク内には重宝なコート掛けも設置。向かい側のドアはキッチンに通じています。

将来2部屋に仕切れる大きな子ども部屋。斜め天井に設けた天窓が、「屋根裏部屋」のような雰囲気を演出しています。クローゼットや棚のあるカウンターも音響熟成木材による造作仕立てです。

新居で走り回る元気なお子さんたち。床でゴロゴロ過ごすのもお気に入りのよう。

印象が重くなりすぎないよう、エントランスのレンガ調と淡色タイルを組み合わせた外観。