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建築実例 安佐南区O様邸

まるで森の中で暮らすような毎日

O邸は、フルエアリードの内観にシックな建具やキッチン収納などがコーディネートされ、落ち着いた大人感覚の住空間です。

実はOさんは着工直前まで、〈エアリード〉の内装材である音響熟成木材がどうも気に入らず、幻の漆喰も1階だけにするつもりだったそうです。

「幻の漆喰と音響熟成木材で家じゅうを仕立ててこそ健康住宅が出来上がる。その理念がだんだんと理解できて、考えが変わりました。今ではこの形にして本当に良かったと思っています」と微笑んでいました。

◀ 20畳超のLDKは、杉板張りの高天井で圧倒的な開放感を演出。家族皆がゆったり過ごせる、格別のコミュニケーション空間です。「雨続きでもじめじめせず快適に過ごせます」(Oさん)と住み心地も良好とのことです。

軽食を取ったり、子どもの学習スペースにもなるカウンター付きのオリジナルキッチン。また、キッチン収納は天井高いっぱいに物が収まる大型のカップボードを採用。他の建具と同じチェリー柄で統一することで、LDK全体にシックでおしゃれなテイストを演出しています。

玄関も奥行をしっかり取り、靴の脱ぎ履きに便利なベンチも設置しました。

天井には収納式の物干し竿を取り付け、洗濯小物用の収納も造作で仕立てられました。

軽食を取ったり、子どもの学習スペースにもなるカウンター付きのオリジナルキッチン。また、キッチン収納は天井高いっぱいに物が収まる大型のカップボードを採用。他の建具と同じチェリー柄で統一することで、LDK全体にシックでおしゃれなテイストを演出しています。

カウンターや書棚を造ったOさんの書斎。3畳ほどですが十分居心地がいいとのこと。

2階の寝室サイドに設けられた大型のウォークインクローゼット。家じゅうのオフシーズン物がまとめてしまえるため、各居室にゆとりが生まれるのは大きなメリットです。

二つの子ども部屋は間を引き戸で仕切り、開けても閉じても使える造りにしました。お兄ちゃんの部屋は、1階リビングの天井を上げた分だけ床が高くなり、ロフトのような造りになっています。

一般住宅ではなかなか見られない超ワイドな洗面台。朝の忙しい時でも家族が並んで使えるうえ、収納スペースも豊富でスッキリ感を保ちやすいのが魅力。

手洗いカウンターやペーパーホルダー上部にも音響熟成木材を使って森の気分を演出。

異素材の組み合わせで味わい深い表情を湛えた外観。門柱にもタイルやアイアンを使用しています。