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私たちアイレストホームは、お客さまの大切なご家族が、いつまでも安心して快適に暮らすことができる家づくりを追求しています。

さあ、家を建てよう! --アイレストの技術--

敷地環境をよく知ろう

敷地調査で土地の環境や特徴を把握

土地にはそれぞれの個性があります。家づくりの基本は、敷地環境をよく知ることからはじまります。
日当りや風通しなどの自然環境、隣接建物や道路などの近隣環境、建築基準法などの土地に対する法的規制など、専門の技術者が綿密な調査を行い、その土地の情報を把握してから、家づくりのプランニングをはじめます。

敷地を調査したデータを元に、特徴を生かしたプランニングを

地盤調査

アイレスとはここまでやります

建物の基礎や構造をどれだけ頑強にしても、それを支える地盤がしっかりしていなければ地震の影響を受けやすくなります。
建物を支持する敷地の地盤を調査した上、地盤の耐久力を把握して必要な地盤改良を施します。安定した安全な地盤をつくることは家を建てる前に最も大切なことのひとつです。
地盤調査とは、地盤が構造物を安全に支持できるかどうか、また、安全に支持するための方法を技術的に調べることです。東日本大震災では、関東地方だけでも約1万7000棟が「液状化」による被害を受けました。この現状からも、改めて地盤調査の重要性がわかります。
アイレストホームでは、すべての現場で地盤調査を実施いたします。

SWS法+SDS法でより確実な地盤調査。

SWS法+SDS法

スウェーデン式サウンディング調査

荷重による貫入と回転による貫入を併合した試験で、戸建住宅など小規模構造物の支持力特性を把握する地盤調査方法として広く普及しています。

sws法による試験

ロッドに25kgのおもりを25kg、50kg、75kg、100kgと、4回に分けて載せ、どのくらい地面に貫入したかを測定します。次に、100kgのおもりを載せたままハンドルを回転し、25cmずつ貫入。 100cmの深さまでの半回転数を測定し、地盤の強さ(換算N値)を示します。

調査機器

解析

敷地調査、地盤調査の結果や地形地質・土地条件などから、過去の解析実績によるノウハウを駆使して徹底的に解析し、不同沈下しない地盤の対策を立案します。

報告

解析結果をもとに、その土地に適した基盤仕様をご提案。
「地盤調査報告書」にて、詳細に調査結果をご報告します。

基礎補強工事

調査の結果、軟弱地盤と判断された場合には、地盤の補強工事を実施。
最新技術で頑強な地盤へと改良します。(別途費用)

基礎補強工事
液状化に強い地盤改良法「砕石パイル」

液状化とは、地震時の大きな揺れで地盤の土粒子の結合が切断され、土粒子が水に浮いたようになる状態のことです。液状化によって柔らかくなった地盤が建物の重さを支えきれなくなり沈んでしまうのです。

地震前

軟弱砂層は、砂の粒子がお互いにくっついて骨格を作り、その間に水が存在している状態。

地震時

地震の揺れで、砂の粒子が下層で密になり、上層では液状化となって家が傾きはじめる。

地震後

地震後、地盤は沈下し、家が傾いたり沈んだりします。

液状化対策
そこで、「液状化」の対策として
効果的な砕石パイル工法です。

砕石パイルの地盤改良工事は、軟弱地盤を掘削した穴に直径20〜 40mm の天然砕石を入れ、圧力を掛けながら、掘削底面及び側面に砕石を十分にくい込ませ、地盤の支持力を増加させる工法です。
砕石パイル自体が水を吸収し、通過させることで、水圧を吸収し液状化を未然に防ぎ、地盤自体が不安定になる状況を回避させます。
また、従来の一体型の杭工法と異なり、「砕石パイル」は、複数の砕石が噛みあった状態で形成されているため、地震による地層のせん断力にも折れることなく、せん段力を吸収する効果があります。

地盤保証制度

品質保証書

アイレストホームでは、ジャパンホームシールド株式会社の地盤保証を全戸標準採用しています。地盤調査または地盤補強工事の瑕疵により、住宅が不同沈下した場合は、ジャパンホームシールド株式会社が補修費用の一定割合を保険金としてお支払いいたします。(地盤にかかる生産物賠償責任保険)