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用途 | |
|---|---|---|
| 次世代省エネ基準住宅対応 | ||
| 仕様 | ||
| 室内側: | 防湿気密ポリエチレンフィルム(50ミクロン厚) | |
| 室外側: | 穴あきカラーポリエチレンフィルム | |
通常のグラスウール繊維の直径は8ミクロン程度ですが、高性能グラスウールは繊維の直径が4~5ミクロンと、通常のグラスウールよりも細かいため、より多くの空気室を作り出すことが可能となり、高い断熱性能を発揮することができるようになります。
●住宅用プラスチック系防湿フィルムのJIS規格(JIS A 6930)と同等品の防湿気密フィルムを採用
●高性能16K相当・厚さ90mm=熱抵抗値2.4(m2・K/W)を実現
●高性能16K相当・厚さ105mm=熱抵抗値2.8(m2・K/W)を実現
●耐水性に優れた繊維(撥水性グラスウール)を採用
室外側ガラスにコーティングした特殊金属膜により、夏の強い日差しを約60%カットし、冷房効果を高めます。紫外線もカットするため紫外線による日焼けも抑制。また断熱効果は、一般複層ガラスの約1.5倍です。

高断熱複層ガラスの断熱性能は快適な室内環境をつくります。
■単板ガラスに対しての熱の逃げる割合 ガラス厚3mm、空気層12mm
高断熱複層ガラス
遮熱高断熱複層ガラス
一般複層ガラス
単板ガラス
複層ガラスの優れた断熱性能は、室内の熱を逃げにくくし、また窓面の冷え冷え感を減らして、快適な室内環境にします。
冷暖房効果を高める日射遮蔽。夏の強い日差しに有効なのは遮熱高断熱複層ガラスです。
■日射侵入率比較 ガラス厚3mm、空気層12mm
高断熱複層ガラス
遮熱高断熱複層ガラス
一般複層ガラス
単板ガラス
夏の窓面の遮熱対策は、冷暖房効果を高めて、涼しい快適な室内環境にします。西日や夏の日差しの強い地域、場所などでは遮熱性能の高い遮熱高断熱複層ガラスがおすすめです。
遮熱高断熱複層ガラスは人体に有害な紫外線もカットします。
■各種複層ガラスの紫外線カット比較 ガラス厚3mm、空気層12mm
高断熱複層ガラス
遮熱高断熱複層ガラス
一般複層ガラス
単板ガラス
紫外線は、人間の皮膚の表面に作用して日焼けを生じさせたり、カーテンや家具などの色褪せの原因のひとつとなります。遮熱高断熱複層ガラスは、その紫外線をより多くカットできる特殊金属膜を使用しています。