アイレストの住まい

断熱性テクニカルガイド

断熱材「高性能グラスウール」

高性能グラスウール 用途
次世代省エネ基準住宅対応
仕様
室内側: 防湿気密ポリエチレンフィルム(50ミクロン厚)
室外側: 穴あきカラーポリエチレンフィルム
厚さ別ポリエチレンフィルムカラー
高性能グラスウール
高性能グラスウールの解説 厚さ別ポリエチレンフィルムカラー通常のグラスウール繊維の直径は8ミクロン程度ですが、高性能グラスウールは繊維の直径が4~5ミクロンと、通常のグラスウールよりも細かいため、より多くの空気室を作り出すことが可能となり、高い断熱性能を発揮することができるようになります。

特長

●住宅用プラスチック系防湿フィルムのJIS規格(JIS A 6930)と同等品の防湿気密フィルムを採用

  • 透湿抵抗が82×10-3(m2・s・Pa/ng)=170(m2・h・mmHg/g)と、高い防湿性能を確保しました。〔一般汎用品である厚さ15μの防湿フィルムの性能は、透湿抵抗が19×10-3(m2・s・Pa/ng)=40(m2・h・mmHg/g)〕
  • 高い防湿性能で「住宅性能表示制度評価方法基準」の温熱対策等級4(次世代省エネ基準)の結露防止対策規定をクリアしました。
  • 気密性能の確保が実現しました。

●高性能16K相当・厚さ90mm=熱抵抗値2.4(m2・K/W)を実現

  • 断熱地域区分Ⅱ~Ⅴ地域における、次世代省エネ基準の壁に必要な熱抵抗値(R≧2.2)をクリアしました。

●高性能16K相当・厚さ105mm=熱抵抗値2.8(m2・K/W)を実現

  • 次世代省エネ基準における、屋根又は天井のトレードオフ(補完)規定に適用が可能です。
  • 在来工法の壁厚に適応します。

●耐水性に優れた繊維(撥水性グラスウール)を採用

  • 突然の雨濡れなどにも安心です。お施主様にも自信を持って推奨いただけます。

遮熱高断熱Low-E 複層ガラス

室外側ガラスにコーティングした特殊金属膜により、夏の強い日差しを約60%カットし、冷房効果を高めます。紫外線もカットするため紫外線による日焼けも抑制。また断熱効果は、一般複層ガラスの約1.5倍です。

遮熱高断熱Low-E 複層ガラス

断熱性

高断熱複層ガラスの断熱性能は快適な室内環境をつくります。

■単板ガラスに対しての熱の逃げる割合 ガラス厚3mm、空気層12mm

高断熱複層ガラス 遮熱高断熱複層ガラス

高断熱複層ガラス
遮熱高断熱複層ガラス

一般複層ガラス

一般複層ガラス

単板ガラス

単板ガラス

複層ガラスの優れた断熱性能は、室内の熱を逃げにくくし、また窓面の冷え冷え感を減らして、快適な室内環境にします。

遮熱性

冷暖房効果を高める日射遮蔽。夏の強い日差しに有効なのは遮熱高断熱複層ガラスです。

■日射侵入率比較 ガラス厚3mm、空気層12mm

高断熱複層ガラス 遮熱高断熱複層ガラス

高断熱複層ガラス
遮熱高断熱複層ガラス

一般複層ガラス

一般複層ガラス

単板ガラス

単板ガラス

夏の窓面の遮熱対策は、冷暖房効果を高めて、涼しい快適な室内環境にします。西日や夏の日差しの強い地域、場所などでは遮熱性能の高い遮熱高断熱複層ガラスがおすすめです。

UVカット

遮熱高断熱複層ガラスは人体に有害な紫外線もカットします。

■各種複層ガラスの紫外線カット比較 ガラス厚3mm、空気層12mm

高断熱複層ガラス 遮熱高断熱複層ガラス

高断熱複層ガラス
遮熱高断熱複層ガラス

一般複層ガラス

一般複層ガラス

単板ガラス

単板ガラス

紫外線は、人間の皮膚の表面に作用して日焼けを生じさせたり、カーテンや家具などの色褪せの原因のひとつとなります。遮熱高断熱複層ガラスは、その紫外線をより多くカットできる特殊金属膜を使用しています。

ページトップへ