家を根底から支えるのに大切な基礎。通常より太い直径13㎜の鉄筋を15cm間隔にぎっしり配筋した、布基礎よりも地震に強い「ベタ基礎」を採用しています。また、「土間厚さ150㎜のコンクリートを基礎と一体化。これにより床下全面がカバーでき、地面からの湿気とシロアリの通り道を塞ぐことができ、家の耐久性を高められます。


従来工法では土台は基礎と接し、腐れの原因になっていましたが、基礎パッキング工法では土台が基礎と絶縁されるので腐りにくくなります。また、コーナーの隅々まで、床下全域でムラのない全周換気を実現。断熱効果を高めると共に、腐朽菌の発生や白アリの被害を防ぎます。


基礎パッキンは有毒ガスの心配も無い優れた素材で、経年変化や荷重に対しても優れた安定性と耐久性を持っています。