「防腐KD土台」は、従来の防腐土台に比べ水溶性薬剤を使用しない、深浸潤処理(インサイジング+全面超噴射処理)を施したもので、(財)日本住宅木材技術センターのAQ認定(優良木質建材等認証)を取得しています。使用材料自体の含水率を維持し、薬剤処理による寸法変化がありませんので、高い寸法精度を維持します。
たとえ、D1(芯材の耐久性)樹種でも辺材部は、腐朽・シロアリの被害を受け易く、辺材部が腐朽していけば、補強金物や合板を留めている釘が抜けたり、釘の固定力が弱まってしまい、地震の際住宅倒壊の原因になります。
家の要である土台を、防腐防蟻処理を施した品質の高い土台を使用することで、住宅の初期強度を保つとともに、長期に渡り劣化を軽減することができます。
国産檜は、防蟻性が高く、腐食もしづらいため土台に最適。
耐久性の高い国産檜で地震にも強い土台を作ります。
床下の断熱材には発泡ポリスチレンフォームを採用(厚さ65mm)発泡ポリスチレンフォームは一般建築用、住宅用断熱材、化学畳その他建築資材等種々の用途に使用され、日本では高い実績を有しています。「省エネ・快適住宅づくり」に適した住宅用断熱材です。


鋼製束を910mm間隔で配置し床を支えていきます。鋼製束は素材が鉄なので腐食の進行を防ぎます。一般的に亜鉛の10〜25倍の耐食性もっています。