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Vol.2 子供がすくすく元気に育つ家

 住まいの研究室の第二回目のテーマは「子供がすくすく元気に育つ家」。 我が子には、ちょっとくらいわんばくで もいいから、元気に走り回って育ってほしいと思いますよね。そんな願いを叶えるのにビッタリのモデルハウスが、 こころ展示場に完成しました。今回はこころ展示場店長の旦氏にお話を聞きました。

こころ住宅展示場G19-5 木造軸組パネル工法

こころ展示場 店長
健康住宅アドバイザー
旦 堅司郎 氏

 この新しいモデルハウスの一番の特徴は、なんといっても、上下空間をうまく使ったこのくつろぎスベースです。とても面白いでしょう。
 段上がりのスキッブフロアにリビングを設け、その上は吹き抜けにして開放感あふれる空間に。

 上に上がっていく間取りはよくありましたが、下に降りていく動線は、今までにない感覚で、面白いと思います。
子どもたちも、あがったり降りたり、大はしゃぎすると思いますよ。

 間取りはすべてお母さん目線で考えています。子どもたちを連れてママさん仲間が集まっても、ダイニング周りや和室、そしてリビングなど、子どもたちが遊ぶスベースは十分。お母さんたちがお茶をしながら子育て話に花を咲かせていても、子どもたちの居場所は一目でわかります。
そして、遊び終わった後は、おもちゃを下の収納スベースにお片づけ。整理整頓の習慣もつけられますね。

 リビングの下には、天井高1.2mの書斎と収納のスベースを配しました。
この書斎コーナーは、お父さんにとってもうれしい空間です。ちょっとした隠れ家的な雰囲気も味わえますよ。
 階段下の収納棚。子どもたちのおもちゃをたくさんしまうことができる余裕のスベースです。奥にも4帖大の収納スベースがありますので、ものをしまう場所がない、という心配はありません。

 リビングと和室は、障子を開けると一つの空間になります。この開放感は大人にとっても気持ちが良いものですし、子どもたちをのびのび育てられますね。
また2階のフリースベースは家族みんなの共有ライブラリーになっています。このように子どもたちとお母さん、お父さんがお互いの姿や気配を感じつつ、遊びや趣味、読書などを楽しむ場所を所々に設けています。ダイニング、和室、書斎コーナー、リビング、ライブラリーと、子どもたちは成長にあわせて、自分たちのテリトリーを増やしていけますよ。


広いウッドデッキも、子どもたちの遊び場に。

このモデルルームは敷地が53坪です。
敷地面積には限りがあるので、上下空間をうまく使うことで、居住空間と収納空間を広く確保することができますし、天井髙によっては床面積にカウントされませんから、スベースだけでなく税金関連にもメリットがありますよ。

さあ、まだまだこのモデルハウスには子供がすくすく元気に育つ仕掛けがまだまだあります。お話は、後半に続きます。