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2050年型住宅の経済学(3) 住宅ローンを増やしても太陽光発電をつけた方がお得?


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 2050型住宅のメリットについて、経済面から
 ご紹介いたします。


 太陽光発電の場合、建設時の投資も10年くらいで元が取れるお話をしましたが、家を建てるときには
いろいろお金がいりますので、あと200万円というと、なかなか手が出ないのも現実です。

 ここでちょっと視点を変えて再度計算してみましょう。

 住宅ローンを組む時、プラス200万円融資額を増やすとすると、一ヶ月に増える返済額のアップ分は
7,000円前後となります。

でも売電による収入は月々20,000円。差し引き13,000円のプラスとなります。ということは、返済額が
増えても、それを上回る収入が見込めますので、太陽光発電をつけた方が、返済額は軽減されるという
マジックが生まれるのです。


思案のしどころかもしれません。

http://www.irest.jp/objects/column/12/1358217778.jpg?2013011511i1358217778

2050年型省エネ健康住宅は、アスタ住宅展示場で見ていただくことができます。
是非一度、ご覧ください。


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(最終更新日: 2013年2月14日)