トップ > 社長コラム 家づくりをもっと楽しもう > 2050年型住宅の経済学(1) 2050年型住宅はハイブリットカーに似てる?
家づくりをもっと楽しもう

2050年型住宅の経済学(1) 2050年型住宅はハイブリットカーに似てる?


http://www.irest.jp/objects/column/10/1358216862.jpg?2013011511i1358216908

 2050型住宅のメリットについて、経済面から
 ご紹介いたします。


 今日は宣伝も兼ねて「2050年型住宅」のメリットを、家計の視点から見たお話をさせていただきます。

 2050年型のメリットは、何と言ってもエコロジー&エコノミーです。

ただし、建築時にかかる費用は、太陽光発電や換気システムなどで、従来型の仕様のものより高くなります。

 これは、プリウスなどハイブリットカーと似ています。プリウスは、同じクラスの車と比較すると高い
買い物となるのは確かですが、ガソリン車と比べてダントツに燃費が良いため、月々のガソリン代が安く
すみます。つまり、購入時に高くつく分、そのあとはガソリン代がかからないから、長い目で見ると元が
取れ、お得になるわけです。

 2、3年で買い換える方や短い距離しか走らない方だとメリットは出ないかもしれませんが、長い期間、
長い距離を走る方にとっては相当のコストカットの恩恵が受けれるはずです。

 それと同じことが2050年型住宅にいえるのです。


http://www.irest.jp/objects/column/10/1358216908.jpg?2013011511i1358216908

 2050年型住宅では冬でも暖かく、Tシャツと短パンで快適に過ごすことができますが、従来の家だと、
長袖、長ズボンだけでは寒く、部屋を暖めるために暖房代が結構かかってしまいます。

2050年型は、Tシャツ、短パンで過ごせるからと言って、全館空調など機械仕掛けで快適にするわけでは
ありません。エネルギーを使わなくても快適に暮らせるためにいろいろ設備投資をするわけです。

 さて、20年、30年と住むとしたらどちらがいいでしょうか?
当然、快適な家で尚且つ光熱費の余りかからない家を選びたいと思うのが人情ですよね。

では、2050年型住宅がどのように、冷暖房費を押さえることができるのか。次回詳しくお話しいたします。

<続く>
  「時代とともに家にも流行が」〜(5)ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)って何 2050年型住宅の経済学(2) 太陽光発電はお得な先行投資?  
(最終更新日: 2013年1月17日)